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大きい病院行ってきた
 大きい病院に行ってきた。
隣町にある、いわゆる田舎の総合病院。
紹介状があったので、さほど並ぶことなく、すんなりと診察室へ。

診てくれたのは、40才くらいの若い先生で、何と名前がシュトラウス。
Dr,シュトラウスか…ドイツの名前には慣れたと思ってたけど、これはかなり格好良いなぁ。
正式に呼ぶとなると、ヘル・ドクター・シュトラウス。うひょー!!

さてそのシュトラウス先生に診て貰ったワケなんですけど、あんだけ心配したのに、なんと開口一番「大したことないじゃん!」の一言。

「えっ、大丈夫なんですか?」

「傷は深いけど治りかけてるし、骨も大丈夫だよ」

「でも押すと痛いですよ」

じゃあ押してみよう」(足を抱えて押さえられ、傷口をぐりぐり押す)

「ギャー痛い!!痛いです!」(痛いので動いてしまう)

「じっとして!」

「でも痛いっす!!」

「日本なら禅だ!禅の心だ!」

「禅!?(何故そんな知識が?)」

「じっとしてないと叩かれる禅のアレがあるだろ!あれと同じだ!」

「んんーー!!(よく知らないけどあれは痛みに耐える修行じゃないだろ…)」

ってな感じでよく分らないけど大丈夫だったみたいです。
一応レントゲンも撮りましたが異常なしでした。
痛みが取れるにはまだ時間がかかるらしいですけど。
良かった良かった。
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12/04 11:24 | ドイツの日記 | CM:0 | TB:0
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