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怪我をしてしまった
 前回も言ったとおり、昨日の夜中なのですが、比較的平和に生きてきた僕の人生の中でもトップクラスにインパクトのある怪我をしてしまいました…

ここから先はちょっとグロい話なので、読みたい人だけどうぞ。

夕食も終わり、ウルトラマンレオの歌でも歌いながら食器を洗っていたのですが、食器置きに積んであった鍋のバランスが悪く、こちら側に滑り落ちてきたので、何とか受け止めたのですが、そのせいで手前に置いてあった刃物が落下して、足にグサリと行ってしまったわけです。

ドイツの家庭用コンロは殆どが電気式なのですが、そういったクッキングヒーターの周りを掃除するための、カミソリみたいなヘラがあるんですよ。
ようはこびりついた汚れをこそげ取るためのモノなんですけど、それが運悪く足に落下してきたわけです。
kega.jpg

刺さった!と思って下を向いたら、足の甲から今まで見たことの無いような勢いで血がビュービュー出てて驚愕しました。

3秒くらい放心した後、これは本当にマズイと思い、速攻風呂場に駆け込みました。
行き着くまでに白い床に血が噴出して、さながらスプラッター映画のようでした。
とりあえず流水で消毒して、止血しなければいけないと思い、手近にあったタオルでぐるぐる巻きにして、その上から押さえていたのですが、勢いが強くて、どんどんタオルが赤く染まる。まさにホラー!
正直自分の血をこんなに見るのは初めてだったので、全身ガクガク震えてました。

そんなわけで出血しない体勢で休んでいたのですが、どうも太い血管が切れているらしく、足を動かそうとすると傷口が開いて水芸みたいに血が出てしまいます。
そうこうしているうちにタオルも血に染まってしまったので、今度はトイレットペーパーで何周にもぐるぐる巻きに。
これが功を奏したらしく、とりあえず動けるようになりました。

というわけで、そのまま床掃除を始めたワケなんですが、今思うとアホな話で、拭くために四つんばいになる傷口が開いて血が垂れてくるわけです。
拭いても拭いても終わらないという、まさに地獄のアルバイト。
結局、血が本当に止まるまで待つことに。

その間に血の付いた指でキーボードを叩き、「止血 方法」でググったり。
そしたら出るわ出るわ色んな方法が。いやぁホント役立ちました。
まずはググれ。ありがとう絵理ちゃん!

というわけでネットの指示通り横になって、足を心臓より高い位置に。
色々やって夜中の4時になってしまったので、明日の出先に休む旨のメールをして、少し不安ながらも就寝。

起きて真っ先に足を見ましたが、それでも結構出血した形跡が。何重にもしたタオルが若干赤く染まっていました。
トイレットペーパーの包帯を切り裂いて傷口を見るだに、かなり固まっている様子。
それでも出血したら大変なので、その日一日は動かないで過ごすことに。

そして病院の情報を得るために大家さんに電話。

「もしもし、近くにいい病院ある?」

「Dr.ヤコブはいいぞ。電話番号教えてやる」

「おおありがとう」

「風邪でも引いたのか?」

「いや、ちょっと怪我をしちゃって」

「なに!救急車の番号も言うか!?」

「い、いや、そこまでじゃないから大丈夫だよっていうか救急番号は知ってるよ112でしょ」


そんな感じで病院の番号を教えて貰ったのですが、電話を掛けてみると「現在使われておりません」。
あれ!?と思ってネットで地図検索かけてみると、何の問題もなく発見。でも番号が間違ってました。
大家さん…
しかも、電話したのはいいんですが、なんと金曜は休み。土曜も日曜も。こりゃダメだ…
しかしながら、たとえ週末でも街に一つは病院を開けておかなければならない制度があるらしく、毎週交代で開けているとか。
そんなわけで今週は少し離れた別の病院でした。

まぁ血も止まってるようだし、今日一日様子を見て、ダメなようならその病院に行こう!
という感じで今に至るわけです。
まだ傷が開かないように足を引きずったりキャスター付きイスで移動してますけど。

思い返してみるとテンパりすぎだなぁ。
というわけで皆さんも刃物にはお気を付けて。
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11/21 11:17 | 普通の日記 | CM:4 | TB:0
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