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一時間で頑張って描いてみよう+ゴミ箱
ricchan3.jpg

 遅筆を直すために一時間制限で頑張って描いてみました。
普段顔ばっかり描いてるから手と足が悲惨なことになってます。ごめんよ律子…

全然関係ないんですけど、ドイツは夜になると寒いんですよね。
湿気がないからかもしれないけど、いくら日中暑くても、日が落ちるととたんに肌寒く。
日本だったら夜でも半袖で楽勝なのに。

なんでこんな事を書いたかって、以前これを知らなかったばっかりにゴミ箱の中で一夜を明かすハメになったことがありまして。

ある旅の途中、訪れた小さな街の宿がたまたま満室で、もう少し離れた所の宿を取ることも出来たのですが、「夏だから大丈夫だろうし、思いで作りに野宿でもすっか!」とネガティブなのかポジティブなのかよくわからないテンションで寝床を探したわけです。

程なく野宿の定番である公園を見つけて、酔っぱらいよろしくゴロリと横になったのですが、どうにも肌寒い。
まぁ寝てしまえば何とかなるか、と強引に目を閉じて眠ろうとしたんですが、人間、中途半端に寒いと眠れないんですよね。
そんなわけでやっぱり宿を取ろうと思ったんですが、時刻は深夜二時。都会ならいざ知らず、ドイツの片田舎の宿が予約も無いのにそんな時間まで空いているはずが無く、強制的に野外で夜を明かさなくてはいけない事態に。

諦めて頑張って先ほどの公園で寝ようとしたんですが、やはりダメ。
半ばパニックになりながら街を徘徊し、発見したのは電話ボックス。
風さえしのげれば!と思って入ったんですが、煌々と照る明かりが目立ちすぎて、さすがに断念。
パトロール中の警察(ポリツァイ)を探して助けを求めようとも思ったのですが、激安なプライドが邪魔をして、これも断念。
最終的に目を付けたのが、結果的に寝床となったゴミ箱なのです。

ドイツという国は、ゴミを分別することに命を賭けている感があり、生ゴミ、紙ゴミ、プラ等、その他と、かなり細かく別々のゴミ箱に分けて捨てなければいけません。
もうお気づきの方もいらっしゃるでしょうが、さすがに生ゴミの中で夜を明かすのは無理としても、紙しか入ってない(であろう)紙ゴミ箱なら、快適に過ごせるんじゃないか!?という結論に達したのです!!
ちなみに、近所の学校用の大きなゴミ箱だったので、人一人どころか三人は楽に入れる大きさでした。

ゴミ箱を開けてゴミを確認。なんと幸運なことに、殆どゴミは入っていませんでした。
予想通り、大して臭いもしません。
これ幸いとばかりにゴミ箱に入ることにしたのですが、さすがに入る瞬間は勇気が要りました。
キョロキョロと周りを見回しながら入る姿は、間違いなく人生で一番格好悪かった瞬間でしょう。

フタを締めて驚いたのが、風が無くなるだけで信じられないほど暖かいということです。
密閉された蓋つきのゴミ箱は大正解だったということでしょうか。

そんなわけで三時間ほど仮眠を取り、無事夜を明かすことが出来たのです。
ゴミ箱すげぇ。

あ、一番驚いたのは、新聞紙はとても暖かいということです。やっぱりインクがあると違うのか!?
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07/23 02:47 | アイマス絵 | CM:0 | TB:0
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